2/23記念シンポジウム

シンポジウム名:「周期表が拓く科学と技術 国際周期表年を迎えて」

主催: 日本学術会議物理学委員会・化学委員会合同 国際周期表年記念事業検討分科会、日本学術会議化学委員会IUPAC分科会

共催: 一般社団法人日本物理学会、公益社団法人日本化学会、国立研究開発法人理化学研究所

日時: 平成31年2月23日(土)10:00~17:30

場所: 日本学術会議講堂                 

分科会等の開催: 国際周期表年記念事業検討分科会を12:00~13:15まで開催

開催趣旨: 国際周期表年が2019年に決定されたことを記念して、周期表の発見の歴史、科学教育、元素発見に対する日本の科学的
貢献、元素名決定の経緯、元素の利用がもたらす科学技術の発展を幅広く俯瞰する。学術関係者のみならず、企業・一般・教育など幅広い分野の方々からの参加を歓迎。

次第:

  講演一覧
10:00-10:50 挨拶
 酒井 健   (日本学術会議IUPAC分科会・委員長)
 渡辺 美代子 (日本学術会議・副会長)
 川合 眞紀  (日本化学会会長)
 川村 光   (日本物理学会会長)
 小安 重夫   (理化学研究所・理事)
10:50-11:20 『一家に1枚周期表』に込めた思い
 玉尾 皓平  (公益財団法人豊田理化学研究所・所長)
11:20-11:50 革新的材料の開発と元素選択
 細野 秀雄  (東京工業大学・フロンティア材料研究所)
11:50-13:30 休憩/分科会開催
13:30-14:00 多様な金属元素を用いて機能化した多孔性材料
 北川 進  (京都大学高等研究員院・特別教授)
14:00-14:30

さまざまな周期表
 前野 悦輝 (京都大学大学院理学研究科・教授)
14:30-15:00
ありふれた元素からなる機能性物質
 所 裕子  (筑波大学大学院数理物質科学研究科・教授)
15:00-15:20 休憩
15:20-15:50
第113番新元素「ニホニウム」の発見
 森田 浩介 (九州大学大学院理学研究院物理部門・教授)
15:50-16:20 IUPACでの新元素とその化学記号の決定に関わって
 巽 和行  (名古屋大学・特任教授)
16:20-17:05 総合討論
 司会:櫻井 博儀 (東京大学大学院理学系研究科・教授)、コメンテーター:講演者
17:05 閉会挨拶 周期表にみるヒトの探求心
 野尻 美保子 (高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所・教授)

 

参加登録:希望者は本サイトから事前登録を行ってください。先着300名で受付を締め切ります。

お問い合わせ:2/23記念シンポジウム事務局 E-mail : contact2@iypt2019.jp